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禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

通称: ジーン
搭乗機体: ザク(V作戦偵察)
所属/階級: ガンダム番外篇幕僚長
  「どうも、初めましてジーンと申します・・・・(ごそごそ)」 ト、名刺を探してる。
「・・・三課(番外編課らしい)の課長代理をさせて頂いてます。  どうぞお見知り置きを。」
「・・・いやあ、ワタクシはそんなに詳しくは無いんですけどね。
・・・ええ、そうです。ガンオタではないんです。ハイ。
オタでは無いと言うと語弊がございますから、敢えて言いますとですね。
ヌルオタですか、もう、ヌルくってヌルヌル過ぎで、もうぐっちょりと・・。
・・・ああ、失礼。
せいぜい、ロクジュウイチの06の肩を半田ゴテで落としたり。スペースシャトルのバー ニアを、そこいら中に付けてみたり。
あと、ツィトメントコーティングでしたっけ?パテを塗り付けて・・、 そうそう、生乾きの時にね、ドライバーか何かで、ちょんちょんと。
・・・えっ!?意味無い?MSには要らない、戦車じゃないんだからって。 ええ、言われてみれば、そうですねえ・・・
まあ結局失敗しましたが。」
ト、応接セットの横をOLが通り過ぎようとする。
「・・・・あ、マサキ君。お茶を2つ!・・・・・っておーい。あと、これもコピー してて・・・・・って。」
ト、OL、無視して行ってしまう。違う方向から、別のOLが入ってくる。
「君。お茶と・・・」ト、立ち止まるが、むっとした顔で何やら言ってる。
「・・・えっ何?忙しいから自分で煎れろって・・・・・って」
課長代理は、しょんぼりと、立ち上がって給湯室にトボトボと歩いていった。
どうやら、窓際らしい。


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